今と昔とで激変していたルチルクォーツの◯◯!?【289話】


これを書いているのが2015年ですが、
年末に久しぶりの家族旅行をして、その後
元旦まで4日間程は、全く文章も書かない、
仕事をしないという日を過ごしました。



とても充実していたのですが、
時間が経つのがいつもとちょっと違うような
不思議な感覚もありました(笑)



今まで、仕事漬け過ぎだったのかも…(苦笑)
もう少しバランスを意識して、上手く
時間を使わないといけないなと感じている
年始の今日この頃です♪



前回から、ルチルクォーツについて
書いています♪





ルチルクォーツは、前回書いたように
かなり色々なバリエーションがあり、
一見するとルチルクォーツに見えても
実は鉱物的には違うというものも
多数存在します。



エネルギー的にも、人によって相性の
良し悪しがかなり出てしまう石で、
僕個人としては、ゴールドタイプの
ルチルクォーツとは、相性がイマイチ
良くないようです。






ですので、個人用としてはシルバールチル。
後は気分で、明るいタイプのミックスルチルを
好んで身につけています。






ミックスルチルの中でも、
赤・黄・緑のタイプが混ざったものは、
七福神の一人である福禄寿とも呼ばれ、
3つの幸運が手に入ると言われます。



ちなみに、ルチルの主な産出地は
ブラジルが挙げられます。



実を言うと、本当に初期の頃には
ルチルクォーツは今ほどに価値が高い石とは
考えられていなかったらしく、

価値の高い透明な水晶に、異物が入っている
石として、むしろ価値が低く見られていた
時期もあったのだそうです。



現在では、その素晴らしい美しさと
パワーストーンとしてのエネルギーの高さから

本当にごく一部、最高品質の物においては
宝石と呼んでも差し支えない程の
美しさと価値を持っています。





数ある石の中でもルチルクォーツは、
品質の幅が最も広く、その見分け方も
非常に難しい石の一つです。



通常、パワーストーンとして流通している
天然石については、品質を見るランク、
グレードは、普通の石ならば3〜5段階程、
多くても10段階くらいまでで
設定されている石が多いですが
(この基準は、完全にそれぞれのショップによります。)

ルチルクォーツについては、ある業者さんでは
30段階ものグレードが付けられ、
細かく管理されていたりもします。



まぁ、実際そこまで見分ける事は難しいので
普通のお店では10段階位だと思います(笑)



ちなみに、ルチルクォーツの品質の
見分け方のポイントは

※水晶の透明度、色
※ルチル、針の入り方
※色が黄色ではなく黄金色か
※それ以外の不純物の有無
※太針であれば、キャッツアイが見えるかどうか

等を基準に判断されます。



実は、ルチルクォーツはもちろん、
他の石についても、品質を見る際に
見分けやすくする為のポイントがあります。



次回はちょっと寄り道して、
石の選び方のポイントについて
書いてみたいと思います(^^)

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