浄化についての質問を頂きました。【44話】


ちょっと前までテーマとしていた
浄化についてですが、
いくつか質問を頂きました。




その中で
「これは確かにあるなぁ‥」
と感じたものと、
その答えを2つ程ご紹介します(^^)




まず一つ目です!


塩の浄化


Q
塩での浄化ですが、塩に対して弱い石を
薄い布等に包んで
塩の中に入れて浄化をする
というのはどうでしょうか?

効果はありますか?
石へのダメージとかはありますでしょうか?


A
なるほど!!
これ、僕が教えられた気がしました。
もちろん
布は何でも良いと言うわけではないと思います。


まだ実験ができていませんが、
エネルギー的なやりとりは、
アルミホイルなどのような
エネルギーの流れを遮断するもの
を使わなければ問題ないはずです。
 

本当は麻布とかが
石とは相性が良いかもしれませんね。

シルクも良いと思います。


そういった布で石をくるんで
塩の中に入れておけば浄化はされますね。



石へのダメージも、
濡れてなければほとんど無い
と思います。


もう一つの質問です。


太陽光の浄化太陽光に弱い石は
かなりあると思いますが、
そもそもブレスレットやアクセサリーとして
身につけている時点で
太陽光にさらされているわけですが、
これって大丈夫なのでしょうか??



A
確かにそうですよね。
これは、僕も説明が足りませんでした。

この部分については、正直な所
かなり個人的な見解や考え方による
と思っていますが
僕としては問題無いと思っています。

というよりも、
気にし過ぎると何も着けられない
という方が正しいかもしれません。




例えば塩に弱い石について、
浄化を気をつけている方は
いらっしゃると思いますが、
人は汗をかきますよね。


汗は塩分を含んでいるわけで、
それは蒸発することで、
塩分濃度はもちろん濃くなります。


更に
油分等で腐敗、酸化等も起こるので
ダメージを受けてすり減ったりする
石もあるわけです。



これは、
その方の体調にもよるので
体調のバロメータ的な説明をしている
お店もあると思います。



太陽光も同じで、
例えば僕のお店に置いてあるアメジストは
太陽光で色が落ちてきています。




ただ、5年間置きっぱなしですが、
完全に色が抜けて
いるわけではありません。




石によって、程度の差はありますが、
手につけてちょっと外出したくらいで
そうは色落ちしませんし、
したとしても
石の力が完全になくなる
というわけではありません。




浄化も真夏の炎天下の中、
直射日光はさすがに避けてください
と伝えていますが、
そういう事をしなければ
問題無いと思っています。





僕は正直大雑把な性格なので
こういう答えになってしまいますし、
これを違うという風に考えられる方も
いらっしゃるかもしれませんが、
 
石も生き物ですので、
未来永劫ダメージも無くあり続ける
ということは
ほとんどの石が不可能
だと考えています。




壊れるかもしれないし、
割れるかもしれない。
紛失するかもしれない。



そういう事です。
人間関係と一緒ですね(^^)

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